
梅雨なので紫陽花を見に
前回の続き。
午前中はパン屋さんを食べに行って午後は紫陽花を見に行ってきたよ💐
梅雨といえば、湿度が高くて暑くて個人的に一年で一番苦しい時期。でも今年は比較的涼しくて(夜だと寒いくらい)湿度が高くても全然生活しやすい。
そんな個人的にしんどい時期だが、そんな中でも僕をワクワクさせてくれる事がある。
それは、紫陽花を見ること。
一年でこの時期しか見られる事がなくとっても綺麗な花。紫陽花を見ると梅雨の始まりを感じ、枯れていく姿を見ると夏の到来を感じる。
せっかく遠出したので紫陽花を見て回ったよ。

初めて、外カメラで自撮りをしてみたんだけどめっちゃ難しいなこれ。
ブレるわピント合わないわでめっちゃ難しい。
最近ブログで使えるかなと思って日常の写真を撮る事が増えたので写真の上手い撮り方は研究しなければ。
紫陽花は青だけじゃなく、ピンク、紫、白など色々な紫陽花が咲いていてめちゃくちゃ綺麗だった。
お客さんも多かったけど、みんなマナーが良さそうでよかった。花って引っ張ったり茎を強く持ったりすると弱ってしまうからぞんざいに扱われているのを見ると心が痛くなる。
自分で花を育てるとすごくわかるし、こういった園芸って繊細で大変だなとも思う。
紫陽花を綺麗に撮れるか頑張ってみた。
iPhone17proのカメラ凄い。ど素人の僕でもすごく綺麗に撮れた。


花というのは本当に綺麗で、忙しい毎日だけど癒してくれる。中々毎日の中でゆとりを取れる時間が少なく、スマホやパソコンと向き合っている時間が多いのでデジタルな情報が溢れていてフレッシュな感性を忘れがち。
時々こういった、生の感動を感じに行くことが僕にとって大事な事だし便利になりすぎた世の中にも必要だと思う。
スマホが生まれて、最近は21世紀の革命と言われる「AI」が誕生し何でも手軽に味わえるようになってきた。AIのおかげでクリエイティブなことも簡単に、素人でもできるようになってきている。現に、音楽の生成AIの性能がとても上がっていて、作曲画の仕事が減ってきているとニュースで見た。
だけれど、人間が持っている感性や芸術にAIが到達するのは難しいと思うし、AIで作られたものが溢れている今の時代だからこそ、オリジナリティやあえて手間暇かけて人間が創作する事に価値や意味があるのではと思う。
僕は日々自分のSNSをアップデートしていくためにリサーチとして色々なSNSを見たりするが、これからの時代、オリジナリティや人間味が強みになる時代が来ると思う。
てなわけで、美味しいパンを食べ、綺麗な紫陽花を見て心身ともにリフレッシュできた良き休日でした😊
さて、今日も24時間バイト頑張るぞ!
今日もブログ読んでくれてありがとう!
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