
最近の習慣 四時起き生活
今日は最近始めた習慣の話。
まだ初めたばかりなので習慣と呼ぶには早いかもしれないけど笑
最近読んだ田中渓さんという方の本に感化されて始めた四時起き生活。
田中渓さんという方は、元ゴールドマン・サックス(超大手投資会社)で現在投資家であり実業家、それでありバリバリスポーツもこなすアクティブな方だ。
この方は超人的な生活をしており、3:45に起床し毎朝25kmのランニング、60kmの自転車、7000mのスイムをこなしている。もちろん仕事をこなしつつね。
流石にこんな生活を真似しようとは思わないが、早起きと少しの健康のための運動ぐらいは真似できるかなと思い、4時起き→15分散歩という日々を過ごし始めた。
元々自分は朝方なので早起きするのは苦痛ではなくて、その分早めに寝ればいいだけなので思ったほどしんどい生活ではない。
僕がこの生活がいいなと思った理由にはいくつか訳がある。
朝早起きするメリットがたくさんある。それを今日はお話ししていこうと思う。
まず一つ目。
例えば、朝起きてから3時間は脳のゴールデンタイムと言われている。なのでその時間に動画のネタを考えたりブログを書いたり編集したり毎朝経済市場をAIに分析させたり大事な要件やメールなどを返事したり、できれば午前中に大事なタスクを終わらせることが多い。
体感3時間以上はかなり頭が冴えている感覚はある。
夜やるよりも朝やった方が絶対にスピードも効率も上がるのだ。
睡眠で脳が休息する事により、脳の容量が整頓されとても整った状態で作業出来るからだそう。
なので僕は夜作業するぐらいなら、早く寝て早く起きて朝の時間で作業やクリエイティブな事をやった方が質もスピードも上がるのだ。
二つ目。
年収が高い人は早起きし有効に時間を利用している人が多い。
これは実際データが出ている。というか皆さんも一度は聞いたことがあると思う。
この世の理だと思うのだが、何かを成し遂げたいならばそれを成し遂げるイメージと成し遂げている人の真似をする事はとても大事だと思う。とても安直な考えかもしれないけれど、成功者と呼ばれる人やそれぞれの世界で上位に入る人、能力が高い人はかなりの確率で早起きの人が多い。
三つ目。
理性的な判断ができること。
ヒトはどうしても夜になると感情的な判断に陥りがちだ。生活でもそう。ショート動画を見続けて気づけば深夜、お腹が空いたのでギルティーなものを食べる、人への返事や大切な判断を感情的になり間違えてしまう、などなど朝になって後悔することはたくさんあると思う。
実を言うと4年前のコロナ禍の自分はまさにそんな自堕落な生活を送ってきた。そんな経験があるからこそ28歳でこの大切なことに気づけたのかもしれないのでいい経験をしたと思っているけれど。人は誰かに言われるよりも自分で経験した方が確実に動くので、失敗も大事な経験だ。
四つめ。
朝日光を浴びることの大切さ。
2ヶ月前から始めた当務バイト(24時間働く事)で気づいたことがある。
そのバイトはサイクル的に皆んながお風呂に入るぐらいの時間に寝て皆んなが寝る時間ぐらいに起きる。そこから朝9時まで働く。睡眠時間は3時間ほど。
この生活が自分にとってかなりきつい。単純に睡眠時間が短いのもあるが、暗い時間に起きて働き完全に日が出きった頃に退勤。そして家に帰り睡眠。全く頭が働かず効率も悪すぎる。幸い、短期での契約なのであと1ヶ月半で終わりなのだが、朝起きられないことの不便さを痛いほど感じる。
これも当務を経験しているからこそ気づけたわけではあるが。
色んな働き方を経験してこそ思うが、やっぱり早寝早起きが健康で居続ける大事な要因の一つである事には間違い無いと思う。
こんな話をすると、年寄りやんとかおじいちゃんやんとか言われるが、多分そんな事言う人よりとても有意義に効率よく健康的に生活していると思う。いや、当務バイトしているからまだ健康的ではないか笑
こんな感じで、自分が体感した限りでもたくさん早起きのメリットはある。
こうなってくると、21時や22時には寝るので夜遅くまで働く人はなかなか難しい。幸い自分は現在バイト生活なので働く環境をコントロールできる。
しばらくこの生活を続けてみて、続くかもしれないし続かないかもしれない。けれど今のところ大変ではないので頑張ってみようと思う。
今日もブログに編集にスケジュール調整、家の掃除に確定申告、たくさんのタスクをこなせたので大満足の1日のスタート。
4時とは言わずとも、最初は6時からなど、皆さんも早起き生活やってみてね👍
今日もブログ読んでくれてありがとう!
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